お弁当屋の私たちにとって当たり前のコトでも、話すとビックリされることってなんだろう。

新商品の撮影がありました。
会議・イベントで人気の1080円弁当の新バージョンです。

2016-11-28-2

やっぱりプロの仕事はすごい。
ちょっとしたひと工夫で、もっと美味しそうに見える!

中学の頃からカメラにハマって自己流で楽しんできたわたしには、わくわくする光景でした。

プロのひとにとっては当たり前のコトでも、素人のわたしたちにとっては目からウロコ。
『ほほーーーぅ!!!』と目がクギづけでした。

わたしの仕事はお弁当屋さん。
わたしたちにとって当たり前のコトで、ひとに話すとビックリされることってなんだろう。

と考えてみました。

いちばんビックリされるのは、一般的なお弁当には腐らないようにお薬が使われていることかな。それが一番驚かれます。

もちろん、手作りにこだわってカラダにいいものを!と頑張っているお弁当屋さんもあります。

でも、ほとんどのお弁当にはカラダによくない不自然なものがプラスされてます。

商売ですからね。作ってから長持ちした方が売れる時間も長くなるし、リスクもかなり減る。
マザーズランチにも、そんな薬品の営業に来る業者さんがいます。

このまえスタッフさんと話していて、よく販売されている白いごはんにもお薬が使われていることを話したら、腰抜かしてました。笑

お家でお弁当箱にごはんつめたら、いつまで食べられる?
お家でおかず作ってお弁当箱につめて持ち歩いたら、いつまでおいしく食べられる??

だからマザーズランチのお弁当の消費期限は当日14時なんです。

お客様や業者さんに伝えると、毎回とてもビックリされます。
それがクレームになることも。『なんとかなりませんか?それ。』って。

でもね、おうちで作ったお弁当もそのくらいの時間が限界だと思いませんか??

マザーズランチのコンセプトは『お母さんが大切な家族のために作るお弁当』

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だから、自分たちが大切な家族に食べさせたいと思えるものを作ってます。

カラダに不自然なものを入れて長持ちさせて、販売時間のばして売上アップ!することよりも、大切な家族(お客様)が健康に、笑顔になるお弁当を作ってお届けしたいんです。

どんなにクレームを言われても、ココは守り抜いてきました。

マザーズランチのお弁当を扱いたいという業者さんに消費期限を伝えて鼻で笑われたとき、
『消費期限が短いことはデメリットだとは思ってません。むしろ強みだと思ってます。』と言いました。

今でもこの考えは変わってません。

なんのためにこの仕事をしているか?って、お客様にお弁当を通じて健康と笑顔をお届けしたいから。

そこに共感してくださる方へお届けしたい。

『マザーズランチ大好き!』っていつもメールやお手紙を下さるお客様に喜んでもらいたい。

今週も、来週も、来月も、来年もずっとずーっと、そんな想いでお弁当作っていきます!

クリスマススペシャルもお楽しみにーー♪
ではでは。


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秋田 佑

秋田 佑

専務取締役株式会社MOTHER'S・I
1982年生まれ。愛知県名古屋市でお弁当のMOTHER'S LUNCHを夫婦で経営。自社農場の野菜をはじめとことん素材にこだわったお弁当・おそうざいを通して『ココロとカラダが喜ぶ健康的なライフスタイル』を提供しています。名古屋市内のオフィスにデリバリーもしてます。行きつけの温泉で岩盤浴しながら読書するのが幸せ。3児の母。