わたしの誇りは、スタッフさんがマザーズランチの商品を大好きなこと。

今日は朝からお弁当作りーー!!

小学生の娘たちの遠足予備日です。

先日お気に入りのカフェ「ボンポワンカルダン」で購入したナフキンと一緒に。この素材と色合いすきです。

今回もついでなので、旦那さん・めずらしく出勤の母・わたしのぶんも作りました。

10年前は家族だけでマザーズランチのお弁当を作っていたので、お弁当箱を並べてつめて、がなつかしい。今ではベルトコンベアで流して盛りつけていますが、昔のようにお弁当箱並べてつめていくのは楽しかったです。

料理を作る過程より、盛りつけがだいすき。

そして出来上がったときの達成感!!!

今回は通販のマザーズショップでも販売している「ひじき御飯の具」を使用。炊き上がったごはんに混ぜるだけなのでわたし自身、とても助かってます。

そして出来上がったお弁当はお気に入りのナフキンでキュッと。

ちょっと柄のちがうナフキンで姉妹おそろいです。今日はなぜかワンピースまでおそろいにして喜んでました。(ふだんケンカばかりなのに突然仲良くなったりします。笑)

お弁当って大好き。

マザーズランチをやっているわたしが言うのもちょっと…なんですが、「市販のお弁当」と「家族が作ったお弁当」ってぬくもりがぜんぜんちがう。

今日、自分で作ったお弁当を食べてみて改めて思いました。

実は、マザーズランチを始めた頃から、使い捨て容器の味気なさをどうやって補おうか?と家族で話し合っていました。

衛生上の問題からマザーズランチでは使い捨て容器を選んでいますが、やっぱり家で作るお弁当のぬくもり、わくわく感にはかなわない。

だからこそ、少しでもお弁当に「気」を入れることが大事。お弁当にわたしたちの想いをのせてお届けしたいのです。

「お母さんが大切な家族のために作るお弁当」

このコンセプトを忘れずに。

ちょっとスピリチュアルな話になってしまいますが、緑茶も「おいしくなーれ」って想いを込めて淹れると、何気なく淹れたときとは味がちがうようです。料理も同じ。

「気」って意外とすごいんです。

マザーズランチを10食から始めた頃は、すべての工程を家族だけでこなしていたので、思い通りのお弁当を作ることが出来ました。味つけから盛りつけまで全部。

でもいま2000食という規模になり、ほとんどの工程はスタッフさんが行います。

そんな中で、わたしたちにできることは、スタッフさんにその想いを伝えていくこと。製造スタッフさんたちには、週に一度、社長が直接話をしています。

製造スタッフさんたちはお客様の顔が見えないぶん、温かい言葉を頂いたときに伝えるととっても喜びます。あるスタッフさんは、街中でマザーズランチのお弁当がどんどん売れていく様子をみて「自分たちが作ったお弁当だ!って誇らしかったわ!」とわたしに報告してくれました。

わたしの誇りは、スタッフさんがマザーズランチの商品を大好きなこと。きっとお客様よりもファンなんじゃないかと思うくらいです。

お昼のまかないを「おいしい!おいしい!」「コレどうやって作るの?家でも作ってみたい!」ってにこにこわくわく食べてくれるし、毎日のおそうざいも「まだ○○残ってる!やったー!」「うちの子コレ大好きなのー!」って喜んで買っていきます。

あるお弁当関係の方に言われたんです。

「お弁当屋さんのスタッフさんって、作る工程全部見てるから絶対自分の会社のお弁当なんて買わないよ。マザーズランチのスタッフさんは、作る工程をすべて見ているからこそ安心して買えるんだよね」

って。

自分たちの会社を誇りに思い、自分たちの会社の商品がとにかく大好き。そんなスタッフさんに囲まれて仕事ができていることに心から感謝です。


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秋田 佑

秋田 佑

専務取締役株式会社MOTHER'S・I
1982年生まれ。愛知県名古屋市でお弁当のMOTHER'S LUNCHを夫婦で経営。自社農場の野菜をはじめとことん素材にこだわったお弁当・おそうざいを通して『ココロとカラダが喜ぶ健康的なライフスタイル』を提供しています。名古屋市内のオフィスにデリバリーもしてます。行きつけの温泉で岩盤浴しながら読書するのが幸せ。3児の母。