女性にオススメのおもちの食べ方。

冷凍庫にいろんなおもちがたくさん残ってるわたしです、こんにちは。

わが家は、お雑煮・ぜんざい・焼餅で食べることが多いです。ってどこの家庭でもこんな感じですよね。

今日はそんなおもちについてのお話です。

『力〇〇』って言われるわけ

昔から、おもちを食べるとパワーが出ると言われています。おもちが入ったうどんは『力うどん』っていいますよね。

栄養学的には、ごはん軽く1杯と切りもち2個がほぼ同カロリー。

おもちはゆっくり消化吸収されて、ゆっくりエネルギーに変わるので、持久力が必要なときにとってもオススメ。

おもちのビヨヨーンとした粘り気が腹もちをよくする秘訣だそうです。

栄養学的にベストなおもちの食べ方

それは“きなこもち”

大豆は美肌効果だけではなく、生活習慣病の予防効果が期待できるイソフラボンが多く含まれています。

大豆や大豆製品の場合には一日の必要量を満たすために、ある程度の摂取量が必要なのですが、きなこは大さじ2~3杯程度でOK。

大豆や豆冨、油揚げ、おからなどの大豆製品を毎日食べるのはなかなか難しいけど、きなこの場合は粉状になっていて消化吸収率もアップしているので効率がいいですね。

女性にオススメの食べ方です!

血糖値を上げにくいおもちの食べ方

おもちは食物繊維と一緒に食べると血糖値が上がりにくくなります。

お雑煮やぜんさいは、おもちをやわらかく煮込んでいるので消化が良くなりGI値が高くなります。※GI値とは……食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの

お雑煮やぜんざいを食べるときには繊維質の多い野菜をたっぷり入れることがポイント。

このとき、タンパク質も一緒に食べると消化速度がゆっくりになって血糖値の上昇がさらにゆるやかになりGI値が下がります。

ということは太りにくくなるということ!!!

鶏肉や豚肉、海老など入れるといいですね。

野菜やツナなど入れたおもちグラタンもオススメ!いろんな具材をプラスすることで栄養バランスがよくなります。

お正月のおもちがまだ残っている方、ぜひ試してみて下さいね♡

ではでは~。


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秋田 佑

秋田 佑

専務取締役株式会社MOTHER'S・I
1982年生まれ。愛知県名古屋市でお弁当のMOTHER'S LUNCHを夫婦で経営。自社農場の野菜をはじめとことん素材にこだわったお弁当・おそうざいを通して『ココロとカラダが喜ぶ健康的なライフスタイル』を提供しています。名古屋市内のオフィスにデリバリーもしてます。行きつけの温泉で岩盤浴しながら読書するのが幸せ。3児の母。