この春から新しい生活スタートしました

こんにちは、ゆうです。
なななんと、約一年半ぶりの更新!

友人に会うたび「更新まだ?」と言われ、スタッフから「お客様とゆうさんのブログの話したんだけどさ…ずっと書いてないじゃないですかーー!!」と怒られ、家族からは「もうやめたの?」と…。

いつしか何も言われなくなりました………。

ブログをやめる気はぜんぜんなく、いつか書きたくなったら再開しようかな~なんて思ってはいたのですが、今日がその日となりました。

ひさびさすぎて何から書けばいいのか…という感じですが、更新していない間にあった大きな出来事といえば、この春から子どもたち3人ともシュタイナー教育の学校・園に移りました。

長女(中1)・末っ子長男(年長)・次女(3年生)

きっかけは、以前からちょこちょこある次女の登校拒否。

朝起こすと全身をフルに使って「ぜーったいに学校なんか行かない!!!!」と大泣き。なんとか起こして身支度、朝ごはん食べさせて、さあ出発!という段階になってもイヤイヤイヤイヤ大騒ぎ。

大泣きする次女を無理やり玄関までひきずって、
「いい加減にしなさい!毎日毎日こんなこと繰り返してどうするの!?早く行きなさいっ!!!」
とわたしも怒り心頭。

きっと近所の方々も「秋田さん家またやってるわ…」という感じだったはず。あーはずかしい。

次女と落ちついて何度も話し合ったけど、

「学校なんて刑務所みたいだから行かない!なんでみんなと一緒にしなくちゃいけないの?それって誰が決めたの?」

と言うことはいつも同じ。

わたしが小学生の頃には思いつきもしなかった視点にビックリ。当時は(なんてワガママなやつなんだ!)って旦那さんと頭を抱えてました。

超自由人の次女

今まで、長女が学校でちょっとしたトラブルを抱えていた時や、次女のイヤイヤ問題の時など、何度か先生と話す機会がありました。そんな学校とのやりとりの中で、なんとなくわたしの心の中にモヤッとしたものを感じていたんですよね。

それは、ひとことで言うと【みんなと同じようにおとなしくしてればとりあえずOK。他とちがう考えや行動はNG。】というもの。

一日の大半を過ごす環境って大事なのに、このままだと子どもたちの個性がしんでしまう…と急にふと思って、公立学校以外の選択肢を探し出しました。これが2018年の冬。

いろいろ探している中でシュタイナー教育にたどりついて、直感的に心にふわっとあたたかいものを感じ、問い合わせたらタイミングよく翌月に説明会があるとのこと。夫婦でまるっと1日がかりで体験授業や説明を受け、質疑応答までじっくりと参加しました。

みなさん1、2年後の入学に向けて参加されてたので、わたしたちみたいにその年の春入学したいんですー!ってのはめずらしいようでした。

そこから面接を何度か受け、学校側とわたしたち保護者側の意思確認をしっかりした後、無事に2人ともトライアル入学認定いただき、春から通学しています。

公立学校以外に行く、という選択はまったくなかったわたし。
これまで「小学校や中学校受験しないの?」とまわりに聞かれても「公立がいいと思う!のびのび育ってくれたらいいじゃ~ん!」って答えてました。ほんとに心からそう思ってた。

それが、まさかこんな展開になるとは自分でもビックリしてます。

そして末っ子長男も、シュタイナー教育の保育園に転園しました。

折り紙で手裏剣作っては全部めんこにしちゃう末っ子

名古屋に数ヶ所あるのですが、問い合わせてもどこも定員オーバー。
あきらめかけた時に、転勤のご家族がいらっしゃってひと枠空きが出たと連絡を頂けて、すべりこみセーフで入園できました。

しかも、そこの園の代表をされているご夫婦は、以前マザーズランチとして出店したフェスの主催の方でした。ご縁ってつながってますね。

そんなこんなで新しいスタートをきったわが家。
毎日の送り迎え、お弁当やおやつ作り、夜8時までの就寝、NOテレビ!などなど、なかなかハードな生活に切り替わりましたが、ドタバタしながらなんとかやってます。笑

社長もわたしも元気でーす! (こんな写真しかなかった 笑)

またちょこちょこブログ書きたいなーと思ってるので、たまにのぞいてもらえると嬉しいです。

ではでは。


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秋田 佑

秋田 佑

専務取締役株式会社MOTHER'S・I
1982年生まれ。愛知県名古屋市でお弁当のMOTHER'S LUNCHを夫婦で経営。自社農場の野菜をはじめとことん素材にこだわったお弁当・おそうざいを通して『ココロとカラダが喜ぶ健康的なライフスタイル』を提供しています。名古屋市内のオフィスにデリバリーもしてます。行きつけの温泉で岩盤浴しながら読書するのが幸せ。3児の母。