いちばん手のかかる次女の卒園に思うこと。

今日は次女の卒園式でした。

式が始まるまでの間も卒園ソングが流れていて、今までのことをいろいろと思い出しました。次女は甘えん坊で超頑固。いちばん手がかかる子なのでホッとするような、でも少しさみしいような。

そして式が始まり園児たちが入場。

歌をうたったり、来賓の方のあいさつがあったり。卒業証書授与のときには、ひとりずつ名前を呼ばれて『はいっ!!』としっかりお返事。みんなのそんな姿にじんわり感動しました。

次女は先週くらいから『卒園式の練習ばっかりでつかれるーー』とため息まじりだったけど、ちゃんと練習したのが伝わる素敵な式でした。

末っ子も一緒に出席したのですが、空気をよんだのか意外とおとなしくしていてくれました。

この子も4月からは自宅近くの保育園に転園することに。今のこの保育園には長女の頃からもう10年ほどお世話になったので、わたしも正直さみしい。

末っ子のクラスの先生も涙ぐんで別れを惜しんでくれました。

この保育園には子どもたち3人とも、1歳前くらいの頃からお世話になってます。

先生たちは、わたしたちの仕事のことを理解して寄り添ってくれて本当によくして頂きました。園長先生の人柄があってこその素敵な保育園。

思い返せば6年前。次女がまだ赤ちゃんクラスの頃は朝預ける時に状況がわからず泣かない日も。でも、お迎えに行くとわたしの顔を見るなり両手をのばして号泣。それまでごきげんに遊んでいたのにわたしの顔をみてホッとして号泣するのです。そして全身でわたしを求める。

成長と共にいろんなことが分かってきて、朝バイバイする時は大泣きするように。とくに次女は3人のなかでも甘えん坊。朝の登園時にはいちばん手を焼きました。

次女が年中さんの頃、仕事に家事に子育てに自分の心が追いつかず、他の子たちがみんな笑顔でお母さんとバイバイするなか大泣きする次女にイライラしてしまうことも。それが結局次女の心をよけいにさみしくしてしまうと分かっていても寄り添えない時期がありました。

そんな時、わたしの様子をみてそっと声をかけて話を聞いてくれた先生。子どもたちはもちろん、子育てしているこちら側のケアまでしてくれました。心から感謝です。

今日の園庭には、こんなプチサプライズがあちこちに。

きっと、先生たちが朝早くから準備してくれたんだと思います。

こういうちょっとしたことが嬉しいですよね。先生たちみんなが心から卒園をお祝いしてくれている気持ちが伝わってきます。

最後は在園児のみなさんや先生方に見送られて退場。これから別々の小学校へ行く子どもたちは、最後までキャッキャはしゃいで楽しそうにしてました。

4月からはもう1年生かー、子育ての時期なんてあっという間ってよく言うけど本当ですね。こうやってどんどん大きくなっていくんだなー。

『いま』はもう戻らない。もっともっと『いま』を心に刻んでいこうと思いました。

ではでは、また明日!!


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秋田 佑

秋田 佑

専務取締役株式会社MOTHER'S・I
1982年生まれ。愛知県名古屋市でお弁当のMOTHER'S LUNCHを夫婦で経営。自社農場の野菜をはじめとことん素材にこだわったお弁当・おそうざいを通して『ココロとカラダが喜ぶ健康的なライフスタイル』を提供しています。名古屋市内のオフィスにデリバリーもしてます。行きつけの温泉で岩盤浴しながら読書するのが幸せ。3児の母。