わたしのヘアスタイルはないものねだりの集大成。

あーあーあー。

息子の愛が強すぎて、ただでさえ低いわたしの鼻がつぶれてしまってます…。

息子の表情が笑える

そう、わたしは鼻が低いです。ずっとコンプレックスでした。

いまはあまり気にすることはなくなりましたが、子供の頃は洗濯バサミをはさんでみたり、つまんで引っ張ってみたり、いろいろ努力してました。

でも、一向に効果が現れてこないので、ある時からあきらめました。

美人に共通しているのは『鼻が高いこと』だと信じてきたわたし。キレイだなぁ~♡と思うひとはみんな鼻が高い。

鼻が高いと、髪の毛をキュッとまとめても似合うし、サングラスも似合う。

わたしは鼻が低いのでメガネをしてもずりおちてきて、おばあちゃんみたいになっちゃいます。

ちょっと残念。

ほんとは大好きなメガネ

ひとって、自分が持ってるものに満足できず、ないものを求める傾向にありますよね。

わたしも振り返るとずっとそうだった気がします。

幼い頃から髪の毛がサラサラつるつるで『天使の輪ができていいな~』なんて言われてたけど、それもコンプレックスでした。

だから、高校生になるとパーマをかけて、髪の毛をいかに傷ませるか!を考えてました。

本当は肩くらいのドレッドにしてひとつにまとめたかったんだけど、さすがにそこまですると先生につかまります。

そこでわたしは、毛先がボロボロになるくらいパーマをかけて、自分で毛先をくるくるつまんでドレッド風に仕上げて、ひとつにまとめてました。

まわりはみんな、そんなわたしを『信じられない…!』『せっかくサラサラヘアーなのにもったいない!』って言ってました。

美容師のふみさんには『ゆうちゃんの髪質を生かした方がいいと思う』ってよく言われます。

でもわたしにとってはサラサラヘアーは厳禁なので、また今回もパーマでゆるふわにしたのです。細くて柔らかいねこっ毛なので傷みやすいこともあって、けっこう傷んでおります。

でも『おおー!傷んできたね!!イエーイ!!』といまだに嬉しい自分がいます。

髪の毛がサラサラだと、ペッタンコになる。それが貧弱でイヤ。髪が傷むとふわっと立体感がでる。

ねこっ毛でペッタンコのわたしは立体感がほしいのです。

髪量が多いともだちは『ペッタンコになりたい』と、髪の毛をすきまくってます。

やっぱりひとって、ないものに惹かれるのかな。

夫婦も正反対の2人が多いように。

気の強い旦那さんには、やさしい奥さま。気の強い旦那さんに気の強い奥さまって、わたしのまわりにはいない。

やっぱり補い合えるコンビが多いような気がします。

ないものねだり。

本当は自分をそのまままるごと受け入れて、よさを生かしていけたらいいんだけど、なかなかできていないなーって思いました。

もうちょっと自然の流れにまかせて、ゆるーく生きたい。

そんなことを思いました。

ではでは♪


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秋田 佑

秋田 佑

専務取締役株式会社MOTHER'S・I
1982年生まれ。愛知県名古屋市でお弁当のMOTHER'S LUNCHを夫婦で経営。自社農場の野菜をはじめとことん素材にこだわったお弁当・おそうざいを通して『ココロとカラダが喜ぶ健康的なライフスタイル』を提供しています。名古屋市内のオフィスにデリバリーもしてます。行きつけの温泉で岩盤浴しながら読書するのが幸せ。3児の母。