何かをガマンして笑えないくらいなら自由に生きて笑っててほしいと言われて気づいたこと。

日曜日は子どもたち連れておでかけしてきました。

いつも土曜日におでかけすることが多いのですが、今回は料理教室だったので日曜日に。パパは仕事なので、わたしと子どもたちで行ってきました。

平日は毎日仕事で、なかなかゆっくり話したり抱っこして甘えさせたりする時間がない。

顔を合わせるのは朝の1時間くらいと夜の3時間だけ。帰りが遅くなったときは家についたとたんにすぐ寝かせる日もあります。

こうして書いてみるとほんとに一緒にいる時間って少ないなー。こんなに少ないのに、朝から「早く着替えて!早く食べて!」夜も「早く宿題やって!早く歯みがきして!」って、コワイ顔して追い回してる気がするーー。

ちょっと改めたい。

とくに末っ子はまだ小さい。

来月でやっと4歳になります。まだまだ「ママ!ママ!」って甘えたい時期。わたしがお姉ちゃんたちやねこ、わんちゃんを抱っこしてるとめちゃくちゃキレるのも、そんなわたしが原因かも。

いきなり優しくて愛情いっぱいの素敵なママになんてなれないけど、ちょっと意識するだけで少しずつ変わってくるのかもなーと思う。

さいきん気をつけてるのは、できるだけ笑っているってこと。

わたしも幼い頃、母が笑っているだけで安心できた。母の機嫌は自分の生死にかかわるんじゃないかってくらい気にしてた。勝手に。笑

なんでもマジメに考えるのはやめて、とりあえずおもしろがる。めちゃくちゃ笑う。笑ってたら、なんとかなる。そんな気がしてます。

この写真は長女が撮ったもの。

息子がソフトクリームを口のまわりいっぱいつけておいしそうに嬉しそうに食べてます。それって幸せなことだし、すごくおもしろい。笑える。

なのに、わたしはマジメな顔してウエットティッシュで拭くんです、いつも。

自分でも無意識に、お行儀わるいことだから笑っちゃダメって思ってるのかな。なんなんでしょう。自分でもよくわからない。

おもしろかったら笑えばいいじゃん!って思うようになりました。いままで何をガマンしてたんだろう。

わたしが笑っていることが家族の幸せなのに。

わたしは家族に一生懸命何かをしてあげないと幸せにできないと思ってた。でもほんとは、わたしが幸せそうに笑ってるだけでいいんだ。それだけでいい。

何かをガマンして笑えないくらいなら自由に生きて笑っててほしいと言われて気づけました。

なにが正しいかなんてわからないけど、どう生きたいかはわかる。

おもしろければ笑って、悲しいときは泣いて、会いたいひとに会って、やりたいこと思いっきりやって生きていこうと思います。

自分のココロに正直になるってサイコー!!

生きるのがちょっとラクになりました。


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秋田 佑

秋田 佑

専務取締役株式会社MOTHER'S・I
1982年生まれ。愛知県名古屋市でお弁当のMOTHER'S LUNCHを夫婦で経営。自社農場の野菜をはじめとことん素材にこだわったお弁当・おそうざいを通して『ココロとカラダが喜ぶ健康的なライフスタイル』を提供しています。名古屋市内のオフィスにデリバリーもしてます。行きつけの温泉で岩盤浴しながら読書するのが幸せ。3児の母。