子どもが不登校でどうしよう!それ、自分の問題かも?

ひさびさの社長室からこんにちは、ゆうです。

気分でMOTHER’S LUNCHにちょこちょこ出入りしてます。

社長室に置いてるお気に入りの鏡♡

 

今日は、夏ごろから学校に行かなくなった中1の次女が変わったお話をしようかなと。

いま不登校の子どもが多いみたいですね。1クラス3~4人くらいいるなんてよく聞きます。次女が通う学校は8クラスあるので、1クラス分くらい不登校なんだって。

 

お友達関係でいろいろあったみたいで、夏ごろからだんだんと行かなくなり、もういまでは欠席連絡不要という感じ。笑

毎日昼頃までぐーたら寝て、起きたらごはんもそこそこに、ポテチ食べたりしながらテレビやYOU TUBEざんまいの日々。

このままいったら、この子どうなるんだろ…!大丈夫か?!

って目の前の現実にめちゃ焦ってイライラ。

 

「早く起きなさいよ!いつまで寝てるの!!」

「このままずっと行かないつもりなの?学校行かないとしても、何か自分が夢中になれること見つけてやるとかしないと!」

「学校行かないなら、せめて英語・国語・数学ドリル毎日2ページずつしなよ!」

ってピーチクパーチクうるさいこと言ってました。

 

でも、夢中になれることって「見つけよう!」と思ってすぐ見つかるものでもないし、大人でも自分が何をしたいのかわからない…って人が多いなか、中学1年生の次女にそれを求めるのは酷な話。

しかも、友達関係でココロが傷ついた彼女に必要なのは、まず心身ともに休むこと。それなのに、それをママに受け入れてもらえないなんて、家に居場所もないよな…と気づきました。

 

わたしのなかに焦りもあるけど、とりあえず次女を認めよう、受け入れよう。

そして、その事象に対して自分に焦りがあるってことは、問題は外側にあるのではなく内側にある。ということは、次女は問題ではない。わたし自身の問題なんだと気づきました。

 

だから、次女のことに気をとられるのはやめて、わたしはわたしの課題に取り組もうと、ずっと勉強したかったマインド系の講座を受けることに。よくばって2つ同時進行。

毎日淡々とわたしが勉強している姿をみて、次女がぽつりと、

「それ、わたしも勉強してみたい」

と。

 

えーーーーーーーー!!!

勉強が大大大嫌いな次女が、勉強したいって??うそでしょ???

ってビックリ。

 

正直なところ、中学生の頃に勉強してた数学や英語は、わたしにとってはそんなに必要なかったし、そんな勉強よりも、潜在意識や宇宙の法則、幸せな人生の生き方なんかを教えてほしかった。

当時のわたしに、そんなこと教えてくれる大人はまわりにいなかった。

 

だから、

「いいじゃんいいじゃん!一緒に勉強しよ!!」

って、その日から一緒に勉強するようになりました。

 

あれだけ勉強が嫌で嫌で、机に向かってもため息ばかりでイライラして、すぐに投げ出していた次女が、この分野の勉強はめちゃくちゃ夢中になってノート取っててビックリ。

いつまで続くかわからないけど、いまの次女にはそれが必要な時期なのかなと思って見守ってます。

 

あと変わったことは、絵を描いたりするようになった!

自己表現大事!!

いまさっき「絵描いたよ!」って送られてきた写真

 

学校行かなくなってから突然ひどくなっていた腕のアトピーも、最近はぐんぐん治ってきてる。アトピーってココロがかなり影響するもんね。

 

そして、今週は次女のお友達が3人で家に来てくれて、

「来週はちゃんと学校行こ!時間割も聞いてきたから!」

って、クラスも違うのに…!優しすぎる。

あれだけ頑なだった次女も「月曜日だけ行こうかな…」ってポツリと。

 

あとは今週から突然早起きに!昼まで寝てたのに!!

末っ子さんの学校に持っていくお弁当を作ってくれたり、きのうは早起きしてランニングして、氏神さまへ日頃の感謝を伝えに行ってきたらしい!!どうしちゃったのーーー!!!笑

 

こんな感じで、だんだん現実が変わってきました。

結局来週月曜日に学校行けなくても、それはそれで受け入れるし、どちらでもいい。わたしとしては、次女が自分らしく幸せに生きてくれればいいかなって思ってます。

 

こうなってほしい!こうであってほしい!!という子どもへの執着を手放して、子どもを信頼する。そして自分に全集中!そして目の前のありのままの子どもをただただ受け入れる、愛する。

〇〇だからすごいね!という条件付きではなく、そのまんまありのままのあなたで素晴らしいんだよって伝えていきたい。

 

それを伝えるためにはまず、わたしがわたしにそう思えないと、子どもにココロから伝えることは難しい、きっと伝わらない。

だからこそ、まずは自分。自分に集中して自分を満たすこと。

 

ということで、子どもが学校行かなくて悩んでるママ、たくさんいると思いますが、その悩みって実は自分の問題だったりします。

一緒に軽やかに進んでいきましょー♪

 

ではでは。

 


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ゆう

ゆう

1982年生まれ。3児の母。 2023年3月に創業から約20年勤めた株式会社MOTHER'S・I の役員を退職。 現在はフラワーエッセンスの癒しを通して、ココロとカラダが喜ぶ健康的なライフスタイルを提供しています。