幸せ気分になれるおにぎりの具をご紹介します!

今日はなかなか起きてくれなかった末っ子。

保育園についてもボーッとしてました。笑

さて、今日はおにぎりの話。

わたしは外で食べるおにぎりが大好きです!

芝生の上で食べるおにぎりは最高。からあげ、玉子焼き、マヨネーズをつけたブロッコリーなどあるとサイコー。

毎年春になると、お弁当もって家族で公園にちょこちょこ行きます。

手作りのおにぎりって、愛情たっぷりつまっているからか本当においしい。大好きです。

ママが作ったおにぎりって、子供にとってはごちそうですよね~。

わたしも母の手で握ったおにぎりが大好きでした。ゆかりまぶしたごはんに真ん中は梅干。こればかり。

ワンパターンだけど飽きなかった。

いまはわたしも母になり、子供たちに作ったりすることも多いけど、嬉しそうにほおばる子供たちを見ると幸せな気持ちになります。

そんなおにぎり、みなさん具は何を入れますか?

実は、幸せ気分になれちゃうオススメ食材があるんです。

それは…
鮭・おかか・明太子!!!

幸せホルモンのセロトニンを作るにはトリプトファンという栄養素が必要。
このトリプトファンを含む食材なんです。

『最近子供の元気がないなぁ…』

『旦那さんが仕事で落ち込んでる…?』

って感じたら、ぜひこの具材を入れたおにぎりを作ってあげてください。

トリプトファンを適度に摂ることで、精神を落ち着かせて不眠やうつ病などの解消をサポートしてくれるそうです。

そして、おにぎりを作るときには 海苔 もポイントです!

最近は海苔を巻かないおにぎりをよく見かけるけど、ぜひ巻いてほしいです!!

海苔には、ごはんがエネルギーに変わるときに必要なたくさんのビタミン・ミネラルがしっかり含まれているのです。

そして!

味を左右する  もこだわってほしいポイント。

精製されたサラサラの食卓塩ではなく、ざらざらの天然塩を選んでください。

これが精製塩。サラサラできめ細かいのが特徴です。

これが天然塩。ザラザラと粒が粗いです。

天然塩のなかでも、栄養成分表示に“マグネシウム”が入っているものがオススメです。

マグネシウムは、ごはんをエネルギーに変えるときに必要なミネラルなので食べたものをきちんと代謝してくれます。

ミネラルの入った塩は、ほんのり甘みが感じられたり深い味わいが楽しめますよ。

まとめると、食べたおにぎりをきちんと代謝するには、天然塩と海苔が必要ってこと。

そして、幸せ気分になりたいときには、

鮭・おかか・明太子!!!

鮭・おかか・明太子!!!

家族が元気がない時には、愛情たっぷりこめてにぎったおにぎりを渡してあげてくださーい♪

ではでは、また明日!


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秋田 佑

秋田 佑

専務取締役株式会社MOTHER'S・I
1982年生まれ。愛知県名古屋市でお弁当のMOTHER'S LUNCHを夫婦で経営。自社農場の野菜をはじめとことん素材にこだわったお弁当・おそうざいを通して『ココロとカラダが喜ぶ健康的なライフスタイル』を提供しています。名古屋市内のオフィスにデリバリーもしてます。行きつけの温泉で岩盤浴しながら読書するのが幸せ。3児の母。