食欲コントロールの2つのポイント。

最近またリバウンド中のわたしです、こんにちは。

きっついファスティングをして減量したのは去年11月と今年1月。だんだんとむくむくリバウンドしてきました。キャーー!!!

にっくき二重アゴめ…。

原因はわかってるんです。

まず晩ごはんの時間が遅い。帰宅したらお風呂はいってごはんかっこんで子どもたちの支度して寝かせる。マッハです。

そして仕事中に甘いものをつまんでるのが原因…。わかっちゃいるけどやめられない。

さて、今日はそんな『食欲』について。

とくに甘いもの・あぶらっこいものってなかなかやめられませんよね?わたしは甘いものが大好きです。ケーキはもちろん、シュークリームやぜんざい・大福も!

砂糖・脂肪・お肉などのタンパク質を食べたい!って思うのは、快楽を感じる仕組みが脳にあるから。

甘みはエネルギーになる味。

あぶらっこい味も、飢餓状態が長かった人類にとっては効率よくエネルギーとなる味。

だから『おいしい!』って感じるようになっているそうです。

脳は快楽を感じる食べものをちゃんと認識しているので、ついつい食べすぎてしまうことになります。

困りましたね…。

そこで!

食欲をコントロールする2つのポイントをご紹介します!

①時間をかけてよく噛んで食べる

だ液の量が増えて消化されやすくなると、血糖値も上昇しやすくなるので満腹感を感じるのが早くなります。

食欲をおさえるホルモン“レプチン”は食後20分たってから出始めるので、ゆっくり時間をかけて噛むと効果的です。

おなかが減っていると、ついつい急いでパクパク食べてしまい、気がついたらおなかパンパンで動けない…ってことありますよね?わたしだけ??

そんなあなたもわたしも、よく噛んでゆっくり食べることをオススメします!!

②食べる順番に気をつける

いつもマザーズランチが提案している“ベジファースト”。

野菜・汁ものを先に食べて、それから肉や魚などのタンパク質、最後にごはんなどの炭水化物を摂る食べ方。

糖質になる炭水化物を食べるタイミングを遅らせて、血糖をゆっくり上げることで太りにくくなります。

昔から言われている、よく噛んでゆっくりと時間をかけて食べること。そして野菜中心の和食も、カラダにやさしく食欲をコントロールしやすい食事です。

春に向けてだんだんと薄着になる季節。夏には二の腕全開に…!ヒィーーーーー!!!

その時になって真っ青にならないために、あなたもわたしも【食欲コントロール】ぜひ取り入れていきましょーー!!!

ではでは、また明日!!


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秋田 佑

秋田 佑

専務取締役株式会社MOTHER'S・I
1982年生まれ。愛知県名古屋市でお弁当のMOTHER'S LUNCHを夫婦で経営。自社農場の野菜をはじめとことん素材にこだわったお弁当・おそうざいを通して『ココロとカラダが喜ぶ健康的なライフスタイル』を提供しています。名古屋市内のオフィスにデリバリーもしてます。行きつけの温泉で岩盤浴しながら読書するのが幸せ。3児の母。