自分のモノサシは何センチ?

今朝は長女が一品作って助けてくれました!

納豆オムレツ♡

溶いた卵に納豆をタレごと混ぜてフライパンで焼くだけ。

半熟でとろとろくらいにお皿に盛りつけると余熱で火が通って、固くならずにおいしいです。

そして、ごはんが足りなかったので玄米もち。スティックなので食べやすいです!

玄米50%、90%、100%とあって、これは100%のものです。つぶつぶでおいしい。ぜんざいにも合いそうです。

そしてコレは、頂きものの割れたれんこんを使ったおやき。

れんこんは今回無農薬なので皮ごとすりおろしました。

そこに長ねぎを刻んだものと、醤油・塩・片栗粉・卵・ごま油を入れて混ぜます。フライパンで両面こんがり焼いたら完成!

すりおろす勇気があればカンタンにできます。れんこんはすりおろすことでもっちもちに。

子供たちにも大好評でした!!

そして、ふと思いついたメニューを試作。

レモンタルタルソース!!

普段のタルタルソースにレモン果汁・レモン果皮すりおろしをプラスするだけ!アレンジは簡単だけど、レモンの香りがさわやかですごくいい!!

白身魚フライに絶対合う!と思って試作してみたらバッチリでした。

レモン大好きなので嬉しい!!!

今度お弁当メニューで登場しますのでチェックしてみてくださいね♡

お家で楽しみたい方は、通販のマザーズショップで『タルタルソースのためのピクルス』を購入して作ってみてください♪

レモンは、防腐剤やワックスを使っていない国産のものが安心ですよー。

こうして新しいアイディアを考えて形にするのも、自分の仕事。わたしの役割です。

常にアンテナはって、いろいろ見聞きして、考えて、うみだす。そのためには、自分に余裕が必要だなーって思うのです。

日々のバタバタの中ではなく、少しココロに余裕があるときに『ポッ』とアイディアが思いつく。

会社で目の前の作業でいっぱいいっぱいになって、プレイヤーのひとりとしての仕事をしていたらダメ。プレイヤーとしてひとの何倍も作業をこなすことが役割じゃない。

もっと自分の役割を果たしていくための仕事をしていかなくては!と感じました。

わたしたち夫婦は、お弁当・おそうざいを通して、笑顔と健康をお届けするために会社を経営しています。

その実現、継続のためには、すべてを2人だけでまわすことができません。

そこで、それぞれのポジションのスタッフさんを募集して、その仕事がしたい!という方に働いてもらって、お給料を払っています。

そうすることで自分たちの夢の実現に向けて動く時間が作れるのです。

昔、雇われる側だった時にはわからなかったこと、想像できなかった思いなど、たくさんあります。正直、こんな思いをするくらいならやめてしまいたいと思ったことも。

まわりから見れば何もかも手に入れて幸せそうに見えるひとも、実際はそうじゃないかもしれない。結局ひとは、自分に見えている世界でしか判断できないのです。

その立場になってみないとわからない。見えてるものがまったくちがう。
 自分のモノサシ。

いろんな経験を積んで、涙を流し、時には怒り、喜び、いろんな思いをすることで、そのモノサシは長くなっていくんだろうなーと思います。

その過程でココロが傷つき折れそうになることもあるけど、それを乗り越えていくからこそ、いろんなひとの思いを分かってあげられるようになる。

こわがらずに、いろんな経験をしていこう。

ではでは、また明日!!


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秋田 佑

秋田 佑

専務取締役株式会社MOTHER'S・I
1982年生まれ。愛知県名古屋市でお弁当のMOTHER'S LUNCHを夫婦で経営。自社農場の野菜をはじめとことん素材にこだわったお弁当・おそうざいを通して『ココロとカラダが喜ぶ健康的なライフスタイル』を提供しています。名古屋市内のオフィスにデリバリーもしてます。行きつけの温泉で岩盤浴しながら読書するのが幸せ。3児の母。